中山道
天下の武蔵一宮の参道を一直線に

浦和宿→大宮宿(四/六十九)約5km さいたま新都心の駅周辺は、その名の通り近未来の様相。このあたりには刑場があったり、女郎の悲恋の物語があるお女郎地蔵、火の玉不動、用水路などがあったけれど、なかなかその面影をたどること […]

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北国のてくてく
さわやかでごめんなさい

愉快な仲間たち ~初夏~ 本州では蒸し蒸しの毎日に苦しむ頃ですが、北海道ではいちばんいい季節かも。暑くてもからっとして、バラも盛りになります。この姿には、毎年神のなせる業を感じます。  おいしいものもいろいろ。 野の花も […]

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北国のてくてく
札幌の軟らかい石

開拓時代を支えた「札幌軟石」 札幌市南区には「札幌軟石」の砕石場の跡があります。ここから札幌の中心部に向けて、まっすぐ北に、「石山通り」と呼ばれる幹線道路が伸びています。かつて札幌中心部の、大規模な石造りの建物の材料とし […]

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プロジェクト「モルダウ」
日本一の大河、信濃川の源を求めて

➀信濃川(千曲川)源流~佐久穂町 中学生の頃、音楽一家の友人の家で、スメタナの「モルダウ」を聴かせていただきました。その時友人の弟が言った言葉。「これは、モルダウという川の、源流から大河に注ぐまでを曲にしたものだよ」。な […]

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「園」がつくもの
薬用植物園へ、へんてこ草木に会いに

昭和薬科大学 昔から植物園は好きだけど、薬用植物園は、癖の強いヤツらと会える。近くにある大学薬学部の薬用植物園が一般公開をやめてしまったので、調べた末町田の昭和薬科大学へ。 見学時間よりも移動時間のほうがはるかに長かった […]

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中山道
鰻に思いを馳せて宿場をたどる

蕨宿→浦和宿(三/六十九)約5.5km 蕨の駅からスタート。前回日が暮れてよく見えなかった和楽備神社(蕨城跡)から。双子ちゃんのお宮参りに出会いました。やはり前回閉館後だった蕨市立歴史民俗資料館分館へ。日本の昔ながらの素 […]

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中山道
江戸を守る大河を越えて  

板橋宿→蕨宿(二/六十九) 1日目に日が暮れてよく見ることができなかった板橋宿からあらためてスタート。 本陣、脇本陣など、「跡」として立て札のみが残る場所も多いけれど、そこは目を閉じて往事を想像しましょう。 板橋宿を過ぎ […]

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中山道
中山道はじめました 

起点日本橋→板橋宿(一/六十九) サンティアゴ巡礼以来歩く旅に魅せられて、立春を機に(?)、とりあえず中山道はじめました。東海道よりは何か残っているかなあ、と思ったので。とはいえ、あまり期待はしていなかったんですよ。 下 […]

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北国のてくてく
厳しい季節も驚きがいっぱい

北国は冬が面白い 雪に覆われている期間が3カ月以上。それでも北国には日々いろんなことが起こっています。 その日の気温は川の幅でわかります。夜中にそこで誰が何をしていたのかは、雪の上に続く落とし物でわかります。 少し古いけ […]

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北国のてくてく
半年の眠りにつく前に

北国の秋は、それはそれは見事です。だって、針葉樹のほかはほぼ全ての木が、鮮やかに色づいた後、目が回るように葉を落とすんですから。 街なかの街路樹や近所の公園でもこの美しさが見られるので、北国に生まれ育った人の中には、「紅 […]

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